IGS × QUESS — INDIA GCC
GCCの質が、
企業の競争力を決める。
IGSは経営戦略から必要な人材を要件定義し、
GROW360+でその人材を科学的に見極めます。
Quessの47.9万人ネットワークでスピーディに立ち上げ、
稼働後はブリッジエンジニアの常駐配置により、
日本本社とGCCの実効的な連携を継続的に維持します。
100万人+
GROW360+ 累計受検者数
国内最大規模のコンピテンシーデータ
約200社
GROW360+ 導入企業数
金融・商社・メーカー・IT 等
47.9万人
Quess インド人材ネットワーク
大規模な採用・労務基盤
3〜6ヶ月
GCC立上げスピード
既存基盤の活用で大幅短縮
なぜ、大手ITやオフショアではないのか
GCCの成否は
「人を集めた後」に決まる。
だから私たちは、
そこを設計する。
規模とスピードで人材を供給するモデルは、すでに数多く存在します。IGS×QUESSが踏み込むのは、その前段の「誰が必要か」の見極めと、稼働後に「日本本社と機能し続けるか」の維持——多くのGCCがつまずく、まさにその領域です。
一般的なGCC/オフショア支援
規模とスピードで
「人を供給する」
ヘッドカウント単位の供給と、標準化されたプレイブックが中心
—
英語・欧米型ワークスタイルが前提で、日本本社との橋渡しは設計に含まれない
—
採用判断は経歴・スキルセットの照合が主軸
—
立上げ後の本社連携・品質維持は、基本的に顧客側の責任
—
VS
IGS × QUESS
機能する個人を見極め、「日本本社と繋ぎ続ける」
経営戦略起点の要件定義から始め、必要な人材像を先に定義
✓
個人のコンピテンシーをデータで見極め、機能するかを採用前に判断
✓
立上げ後の日本本社との橋渡しまで当社が継続して担う(顧客に丸投げしない)
✓
大規模採用基盤による立上げスピードと、稼働後の実効性維持を一貫設計
✓
※ 一般的なGCC立上げ/オフショア活用モデルとの構造的な違いを示すもので、特定の事業者を指すものではありません。
アプローチ
要件定義から継続的な運営まで、
一貫した設計で対応します
PHASE 01
人材要件定義
経営戦略を起点に、GCCに必要な役割・タスク・スキルを定義します。グローバル標準と独自手法を組み合わせ、自社に本当に必要な人材像を先に具体化します。
要件設計 ・ Month 1
→
PHASE 02
GROW360+
アセスメント
定義した要件に対し、GROW360+のコンピテンシー評価・スキルマップ・文化適合度診断で候補人材を科学的に見極めます。データドリブンなチーム組成を実現します。
GROW360+ ・ Month 1〜3
→
PHASE 03
GCC立上げ
47.9万人のQuessネットワークと既存インフラを活用し、3〜6ヶ月でGCCを稼働させます。採用・労務管理を一気通貫で対応し、初期コストを最小化します。
Quess Network ・ Month 2〜5
→
PHASE 04
本社連携の
実効的な維持
日本本社とGCCの間にブリッジエンジニアを常駐配置します。技術・文化・言語の障壁を継続的に解消し、GCCの実効性を長期にわたり維持します。
継続的運営支援 ・ Month 5〜
PILLAR 01 — PEOPLE SCIENCE
データドリブンな採用
必要な人材を定義し、
科学的に見極める
経営戦略から人材要件を定義し、
GROW360+で科学的に見極めます
IGSはグローバル標準と独自の手法を組み合わせ、GCCに必要な役割・タスク・スキルを経営戦略から逆算して定義します。その要件と日本本社への適合度をGROW360+で可視化し、候補人材が本当に機能するかを採用前に判断できます。評価のバイアスはAIが補正し、より公正な見極めを実現します。
25 COMPETENCIES — SAMPLE PROFILE
要件定義・コンピテンシー評価・スキル適合度・文化適合度を一貫した設計で評価し、「自社GCCで機能する人材」を採用前に見極めます。
「何を測るか」から設計するから、精度が上がります
一般的な採用アセスメントは既存の評価軸で測ります。IGSは自社GCCに必要な人材像を先に定義し、その要件に照らしてGROW360+で測ります。要件定義とアセスメントが一貫しているため、入社後のミスマッチを構造的に減らすことができます。
データ蓄積がGCCを継続的に強化します
評価・育成・定着データが積み重なることで「自社GCCに最適な人材像」が明確化されます。採用・育成の投資効率が年を追うごとに向上し、GCC自体が組織として成熟していきます。
25
評価コンピテンシー軸
100万+
累計受検データ
AI
評価バイアス補正
PILLAR 02 — QUESS NETWORK
人材ネットワーク
47.9万人のネットワークが、
GCC立上げの実行リスクを低減します
採用代行にとどまらない、
GCC運営基盤の提供
Quessとの連携により、採用・労務管理を一気通貫で対応します。既存インフラの活用により、GCC立上げのリードタイムとコストを大幅に圧縮できます。
47.9万
人
Quessのインド人材ネットワーク(70拠点・8カ国)
人材入替の迅速な対応
ミスマッチ発生時も、47.9万人のプールから短期間で代替人材を確保します。GCCの運営継続性を維持します。
優秀層への直接アクセス
Quessのネットワークにより、インドのトップ大学・エンジニア人材へのダイレクトリーチが可能です。一般求人市場に依存しない採用基盤を構築できます。
既存インフラによるコスト圧縮
Quessの拠点・労務管理体制を活用することで、GCC立上げのコストとリードタイムを最小化します。
PILLAR 03 — BRIDGE SUPPORT
ブリッジ支援
日本本社とGCCの橋渡しは、
私たちにお任せください
GCCが本当に難しくなるのは、稼働を始めてから。日本本社との技術・文化・言語のギャップは、どの企業のGCCにも共通して生じる課題です。この継続的な橋渡しを、お客様ご自身で抱え込む必要はありません。
日本本社の意図がGCCに正確に伝わらない、要件の解釈がズレる、品質基準が浸透しない——こうしたギャップを放置すると、GCCの期待と実態の乖離につながります。多くの企業が、稼働後にこの運用負荷に直面します。
IGSは、技術・日本語・ビジネス文化を理解したブリッジ人材を間に配置し、この橋渡しを継続して引き受けます。日々のコミュニケーションから品質の維持まで、本社が安心して任せられる体制を整えます。具体的な配置・運用設計は、お客様の体制に合わせて個別にご提案します。
日本本社
戦略・要件・品質基準の策定
↕
ブリッジエンジニア(IGS常駐)
技術翻訳・文化調整・品質管理・育成支援
↕
インドGCCチーム
開発・運用・継続的改善
成果
採用精度の向上から、
GCCの長期的な競争力強化まで
IGS×QUESSのアプローチは、採用段階の精度担保を起点に、GCCが組織として自律的に成長するサイクルを設計します。
採用段階での
ミスマッチ排除
GROW360+の25コンピテンシー×文化適合度評価により、「自社GCCで機能する人材」を採用段階で科学的に判断します。主観的評価に起因する早期離職・ミスマッチを構造的に低減します。
本社連携の
実効的な維持
ブリッジエンジニアの常駐配置により、日本本社とGCCの技術・文化・品質基準の乖離を継続的に解消します。GCCが長期にわたり期待されたパフォーマンスを発揮できる体制を維持します。
データ蓄積による
GCCの自律的成熟
評価・育成・定着データの蓄積が「自社に最適な人材像」を明確化します。採用・育成の投資効率が継続的に向上し、GCCが組織として自律的に強化されるサイクルが生まれます。
採用の精度が、
GCCの質を決める。
GCCの質が、
企業の競争力を決める。
そして、ブリッジ人材の配置が、
その競争力を持続させます。
IGS × QUESS — INDIA GCC
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