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GCC

設立支援

India GCC

ADVISORY

IGS × QUESS — INDIA GCC

GCCの質が、

企業の競争力を決める。

IGSは経営戦略から必要な人材を要件定義し、

GROW360+でその人材を科学的に見極めます。

Quessの47.9万人ネットワークでスピーディに立ち上げ、

稼働後はブリッジエンジニアの常駐配置により、

日本本社とGCCの実効的な連携を継続的に維持します。

100万人+

GROW360+ 累計受検者数

国内最大規模のコンピテンシーデータ

約200社

GROW360+ 導入企業数

金融・商社・メーカー・IT 等

47.9万人

Quess インド人材ネットワーク

大規模な採用・労務基盤

3〜6ヶ月

GCC立上げスピード

既存基盤の活用で大幅短縮

2026/6/25

AI時代の競争力を左右する「高度人材戦略」とインド活用|IGS × QUESS 共催セミナー

AI・DX人材の獲得競争が世界的に激化する中、日本企業に問われているのは「人材の数」以上に「人材の質・多様性」をどう確保するかです。IGSはこれまで、能力測定サービス「GROW360+」を通じて累計約360社・約100万名分の人材データを蓄積するとともに、福原(IGS代表取締役会長)が共同座長を務め...

なぜ、大手ITやオフショアではないのか

GCCの成否は
「人を集めた後」に決まる。
だから私たちは、
そこを設計する。

規模とスピードで人材を供給するモデルは、すでに数多く存在します。IGS×QUESSが踏み込むのは、その前段の「誰が必要か」の見極めと、稼働後に「日本本社と機能し続けるか」の維持——多くのGCCがつまずく、まさにその領域です。

一般的なGCC/オフショア支援

規模とスピードで
「人を供給する」

ヘッドカウント単位の供給と、標準化されたプレイブックが中心

英語・欧米型ワークスタイルが前提で、日本本社との橋渡しは設計に含まれない

採用判断は経歴・スキルセットの照合が主軸

立上げ後の本社連携・品質維持は、基本的に顧客側の責任

VS

IGS × QUESS

機能する個人を見極め、「日本本社と繋ぎ続ける」

経営戦略起点の要件定義から始め、必要な人材像を先に定義

個人のコンピテンシーをデータで見極め、機能するかを採用前に判断

立上げ後の日本本社との橋渡しまで当社が継続して担う(顧客に丸投げしない)

大規模採用基盤による立上げスピードと、稼働後の実効性維持を一貫設計

※ 一般的なGCC立上げ/オフショア活用モデルとの構造的な違いを示すもので、特定の事業者を指すものではありません。

アプローチ

要件定義から継続的な運営まで、
一貫した設計で対応します

PHASE 01

人材要件定義

経営戦略を起点に、GCCに必要な役割・タスク・スキルを定義します。グローバル標準と独自手法を組み合わせ、自社に本当に必要な人材像を先に具体化します。

要件設計 ・ Month 1

PHASE 02

GROW360+
アセスメント

定義した要件に対し、GROW360+のコンピテンシー評価・スキルマップ・文化適合度診断で候補人材を科学的に見極めます。データドリブンなチーム組成を実現します。

GROW360+ ・ Month 1〜3

PHASE 03

GCC立上げ

47.9万人のQuessネットワークと既存インフラを活用し、3〜6ヶ月でGCCを稼働させます。採用・労務管理を一気通貫で対応し、初期コストを最小化します。

Quess Network ・ Month 2〜5

PHASE 04

本社連携の
実効的な維持

日本本社とGCCの間にブリッジエンジニアを常駐配置します。技術・文化・言語の障壁を継続的に解消し、GCCの実効性を長期にわたり維持します。

継続的運営支援 ・ Month 5〜

PILLAR 01 — PEOPLE SCIENCE

データドリブンな採用

必要な人材を定義し、
科学的に見極める

経営戦略から人材要件を定義し、
GROW360+で科学的に見極めます

IGSはグローバル標準と独自の手法を組み合わせ、GCCに必要な役割・タスク・スキルを経営戦略から逆算して定義します。その要件と日本本社への適合度をGROW360+で可視化し、候補人材が本当に機能するかを採用前に判断できます。評価のバイアスはAIが補正し、より公正な見極めを実現します。

25 COMPETENCIES — SAMPLE PROFILE

要件定義・コンピテンシー評価・スキル適合度・文化適合度を一貫した設計で評価し、「自社GCCで機能する人材」を採用前に見極めます。

「何を測るか」から設計するから、精度が上がります

一般的な採用アセスメントは既存の評価軸で測ります。IGSは自社GCCに必要な人材像を先に定義し、その要件に照らしてGROW360+で測ります。要件定義とアセスメントが一貫しているため、入社後のミスマッチを構造的に減らすことができます。

データ蓄積がGCCを継続的に強化します

評価・育成・定着データが積み重なることで「自社GCCに最適な人材像」が明確化されます。採用・育成の投資効率が年を追うごとに向上し、GCC自体が組織として成熟していきます。

25

評価コンピテンシー軸

100万+

累計受検データ

AI

評価バイアス補正

PILLAR 02 — QUESS NETWORK

人材ネットワーク

47.9万人のネットワークが、
GCC立上げの実行リスクを低減します

採用代行にとどまらない、
GCC運営基盤の提供

Quessとの連携により、採用・労務管理を一気通貫で対応します。既存インフラの活用により、GCC立上げのリードタイムとコストを大幅に圧縮できます。

47.9万

Quessのインド人材ネットワーク(70拠点・8カ国)

人材入替の迅速な対応

ミスマッチ発生時も、47.9万人のプールから短期間で代替人材を確保します。GCCの運営継続性を維持します。

優秀層への直接アクセス

Quessのネットワークにより、インドのトップ大学・エンジニア人材へのダイレクトリーチが可能です。一般求人市場に依存しない採用基盤を構築できます。

既存インフラによるコスト圧縮

Quessの拠点・労務管理体制を活用することで、GCC立上げのコストとリードタイムを最小化します。

PILLAR 03 — BRIDGE SUPPORT

ブリッジ支援

日本本社とGCCの橋渡しは、
私たちにお任せください

GCCが本当に難しくなるのは、稼働を始めてから。日本本社との技術・文化・言語のギャップは、どの企業のGCCにも共通して生じる課題です。この継続的な橋渡しを、お客様ご自身で抱え込む必要はありません。

日本本社の意図がGCCに正確に伝わらない、要件の解釈がズレる、品質基準が浸透しない——こうしたギャップを放置すると、GCCの期待と実態の乖離につながります。多くの企業が、稼働後にこの運用負荷に直面します。

IGSは、技術・日本語・ビジネス文化を理解したブリッジ人材を間に配置し、この橋渡しを継続して引き受けます。日々のコミュニケーションから品質の維持まで、本社が安心して任せられる体制を整えます。具体的な配置・運用設計は、お客様の体制に合わせて個別にご提案します。

日本本社

戦略・要件・品質基準の策定

ブリッジエンジニア(IGS常駐)

技術翻訳・文化調整・品質管理・育成支援

インドGCCチーム

開発・運用・継続的改善

成果

採用精度の向上から、
GCCの長期的な競争力強化まで

IGS×QUESSのアプローチは、採用段階の精度担保を起点に、GCCが組織として自律的に成長するサイクルを設計します。

採用段階での
ミスマッチ排除

GROW360+の25コンピテンシー×文化適合度評価により、「自社GCCで機能する人材」を採用段階で科学的に判断します。主観的評価に起因する早期離職・ミスマッチを構造的に低減します。

本社連携の
実効的な維持

ブリッジエンジニアの常駐配置により、日本本社とGCCの技術・文化・品質基準の乖離を継続的に解消します。GCCが長期にわたり期待されたパフォーマンスを発揮できる体制を維持します。

データ蓄積による
GCCの自律的成熟

評価・育成・定着データの蓄積が「自社に最適な人材像」を明確化します。採用・育成の投資効率が継続的に向上し、GCCが組織として自律的に強化されるサイクルが生まれます。

採用の精度が、
GCCの質を決める。

GCCの質が、
企業の競争力を決める。

そして、ブリッジ人材の配置が、

その競争力を持続させます。

IGS × QUESS — INDIA GCC

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